RO鯖キュンクイッケン!

Frigg鯖(元Surt)在住のGvと悪乗り日記

緊急特報!!矢追まるこの未確認飛行物体を追え!! 各地で目撃される宇宙人!彼らの目的は?今ROに何が起こっているのか?今夜はUFOを徹底追跡スペシャル!  

我々は驚くべき情報を入手した!
本日は驚愕の映像をご覧いただこう!

UFOは本当にいるのか?
宇宙人は実在するのか!?
今日、その答えが出るかもしれない!
我々特捜班は最新のUFO目撃情報が報告された首都プロンテラへ向かった!
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首都に向かうスタッフ一行、この先に宇宙人の手がかりがあるのだろうか?
情報によれば、なんと地下下水道で不審な動きをするUFOが目撃されたという!
今回番組スタッフはプロンテラ西に住んでいる目撃者家族に事情を聞くことに成功した!
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   ------UFOを目撃したそうですね
ウンピョン「あぁそうだ、あの日俺達はここ地下下水道で弟と息子を連れて一稼ぎしに来たんだ」
ウイロウ「兄貴が「おいウイロウ、あれを見ろ!」って叫んだんだよ」
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   ------何を見たんですか?
ウンピョン「金色に光った人影をみたんだ、あと得体の知れない生物もいたね」
ウイロウ「一瞬だったよ、すぐどっかに飛んでいっちまった」
ウンピョン「でも次に近くに飛んで来た時はハッキリ見えたよ。あれは間違いないね、宇宙人さ!」
ウイロウ「一定間隔で飛び回ってたのに俺達のLP上でピタっと止まったんだ」
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   ------LP(ラウンドプロテクター)の上で止まったんですか?
ウイロウ「その生物はLPに反応して止まったみたいだったよ、じっと動かなくなっちまった」
ウンピョン「その場にいた息子がそいつに近づいて話しかけたんだよ、止める暇もなかった」
   ------息子さんが近づいた上に話しかけたんですか?
ウンピョン「あぁ、そうさ。」
Dominant11無題
   ------君は謎の物体を近くで見たの?
ドミナント君「うん、毛がなくてつるつるだったよ」
   ------なんて話しかけたんだい?
ドミナント君「『こんばんわ、中身いますか?』って。なんでかって聞かれても、そう聞かなきゃならない気がしたんだ」
   ------返事はあった?
ドミナント君「ううん、なかったよ。」
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   ------あなた達が見たものは一体何だと思いますか?
ウンピョン「さぁな、あんな不審な動きをするやつは初めて見たよ、地球侵略じゃなければいいけどな(笑)」
ウイロウ「少なくともお友達にしたいタイプじゃなかったぜ(笑)」

そして驚くべき事に彼らはビデオで撮影していたのだ!!
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我々はその貴重なVTRを入手した!
そこには謎の生物なのか、物体なのか、「それ」がLP上で立ち止まり飛び去っていく姿の一部始終が残されていたのだ!
それでは貴重なVTRをご覧いただこう!

この無機質な動き、一体何を意味するものなのだろうか!?
我々はこの謎の物体の正体を探るべく、長年研究を続けている専門家とのコンタクトに成功した!!
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マードック・ジョンソン博士、通称「まーさん」はこの道の第一人者である
   ------博士、これは一体何なのでしょうか?
まーさん「これは最近世界各地で目撃されている『JTKテレポ星人』と思われます。機械工場などでも目撃例があります」
   ------すごい名前ですね、もっとましな名前なかったんですか?
まーさん「また隣りにいる生物は『dayabot星人』の亜種と思われます。」
   ------これもすごい名前ですね、適当に付けてますよね?
まーさん「この宇宙人は分業制でJTKテレポ星人が移動を、dayabot星人が生物の散策をしています。」
「実は彼らは偵察UFOなのです、目的の物が見つかると母船UFOに連絡し、捕獲UFOが飛んで来るというシステムです。」
   ------博士、彼らの目的は何なのでしょうか?
まーさん「目的は一つ、地球上の希少生物の捕獲です。」
「VTRが撮影された一帯は「金ゴキ」の生息地域です。おそらく金ゴキを捕獲しに来たのでしょう」
「このまま地球上の貴重な生物、資源が乱獲されれば生態系のバランスが崩れるかもしれません・・・」

博士が言うにはこの辺り一帯の管理はガンホーエンターテイメントが管理してるという。
早速我々は管理者に取材すべく責任者の元へ飛んだ!
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中村聡伸氏、そのひとである!
   ------見ていただきたいVTRがあるのですが
中村「どんなVTRでしょう」

我々は入手したVTRを中村氏の前で再生した!
すると先程まで笑顔だった中村市の表情はどんどん険しくなっていくではないか!
中村氏は何か知ってるのではないか?
我々はついに核心に迫る所まで来たのか!?!?

   ------このVTRに映ってい
中村「何もお答えすることは出来ません」
   ------まだ何も聞いてませんが
中村「個別の事案に対する回答は抜け道を指し示す要因になりますのでお答えできません。」

もはや中村氏は何も答えることなく席を後にしてしまった・・・
しかし中村氏は何かを知っている、もしくは何か言いたいことがあるが言えない事情があるのでは?
我々取材班はそう思わざる得ないのだった。


今回の取材では残念ながらUFOの正体にたどり着くことはできなかった!
しかしUFOの存在は以前より色濃く、そして確実に我々の世界に暗い影を落としている、そう感じるのは私だけではないだろう!
頑なに沈黙を守るガンホー、彼らは何を隠し、何を恐れているのか?!
ガンホーが抱える暗い闇を垣間見た、今回の取材はそう思える結果であったと言えよう。
宇宙人はいるのか?もしかしたら今夜あなたの隣に来るかもしれない・・・!



category: 未分類

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コメント

UFOの複製に成功しました!

現代技術で実現可能でした!
後世を考えたら使用すべきものではありませんが…

近々、技術の案内をする予定です。
また、ご報告いたします!!
\\\\٩( 'ω' )و ////

姫りんご。 #- | URL
2016/12/11 23:25 | edit

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